スクショあり!
◼LIFULL
①権利表象(権利トークン):
権利をやりとりできるように。
②小口化(持ち分トークン):
小さな単位で持てるようにすることで投資しやすくする。売り買いがしやすくなる。セキュリティトークン
③真正性担保(情報オラクル):
ブロックチェーン上に書いてある情報を信用していいってことをいかに担保していくか。
①権利表象
放置空き家となっていた物件の譲渡を進め再生へ
市場価値<移転登記費用という状態
・Ethereumブロックチェーン上のNFT移転を登記の代用と合意
・ネックとなっていた登記費用が解消され無償譲渡が成立
登記しない=対抗要件を持たない。けど、誰も欲しくない、二重譲渡とか受けようがない物件。誰かが保有すれば価値を持ち始め、価値が出れば登記すればいい。
②小口化
不動産のクラウドファンディングをトークンベースで行う
地方創生型不動産セキュリティトークンの活用
スマートコントラクトを用いたトークン発行・配当・償還PoC
◼BCCCエバンジェリスト、アステリア奥達男
ブロックチェーンができること
①レコードキーピング(記録台帳)
情報の透明化、共有促進、真正性
②トークンエコノミー(価値の経済圏)
トークンの小口化、流動性工場、エコノミー
③スマートコントラクト(契約の自動化)
契約処理・管理を自立化、効率化
これらをフルに活かせる業界が不動産だと思う
低手数料、所有権の真正性工場、取引詐欺の抑制など
ブロックチェーンの威力を高めるには組み合わせだろう。
スマートロック×トレーサビリティ×スマートコントラクト×トークン
家賃を支払ったらその月に使えうカギが送られてくる。そのカギは次月には使えない。家賃滞納したらカギが使えない、とか。
借り手の情報を利用。他のプラットフォームでの情報と突合し、大きなKYCプラットフォームとして利用。
管理する仲介会社がいらなくなる?
ブロックチェーンの活用
自律的なライドシェア
自律的なマーケットプレイス。メルカリ。
インターネットの歴史になぞらえると・・・
いまは1994〜1995年あたりでは。ブロックチェーン界のGAFAMはまだ生まれてない
ブロックチェーンの進化